【Bizmates体験談010】クライアントに企業の価値を伝える方法

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ペラオのビジネスイングリッシュ学習日記では、オンライン英会話のBizmatesに入会し、ビジネス英語を学ぶ過程を記していきたいと思います。

前回の英語で共通点を探そうのレッスンでは、”Find something in common”と言う事で自分と相手との共通点を見つけだし、話題を盛り上げる方法について学びました。


会話を円滑に進める為には、共通点を見つける事で相手のニーズを引き出す事が重要なポイントです!

例えば、あなたがブースを出展している展示会に訪れた方と会話をする際に、どのような会話で共通点を見つけますでしょうか?

少し考えてみてください…


一番、簡単なのは「今日の展示会ではどんなものをお探しですか?」と聞く事です。

今日は、こんなものを探しています…と相手が教えてくれたら、あなたの企業がお客様の求めるソリューションを提供できるのか、そうでないのか瞬時に判断出来ます。

また、出来ない場合でも、課題を把握する為に共通点を見つける事が何も無い状態と比べ、話題の幅は広がりますよね。

突然、自社のサービスの話をするよりも、相手のニーズを引き出してから会話をした方が、各段に聞く耳を持ってくれるようになります。。

Bizmatesでは、単純に英語を学ぶだけでなく、相手とのコミニュケーションを円滑に進める為のきっかけ作りの方法やテクニック、伝え方を教えてくれるので、日本語でのビジネスにも大いに役立っています。

レッスン内容:英語でクライアントに価値を伝える方法

さて、今回は、Describe your facilitiesという内容のレッスンでした。ここでのFaciliesとは設備や支店、工場の事を指しています。自社にどういったリソースがあり、それぞれの設備がどういった機能を果たしているかを説明する事で、顧客に自社の価値を伝えるという授業です。

下記は、その例文です。

describe-facilities

ここで、注意しなければならないのでは、Taroさんは、アジア全土に支店があるよ(All over Asia)と少し盛ったような伝えてしまっている事ですね。

確かに、アジア各国に支店があるようなのですが、アジア全土に支店があるよ!というような事を言っていて、実は中国、マレーシア、タイ、ベトナムにしかない事を後で説明すると、せっかくの自社の強みなのに、価値を低く見られてしまいます。

この伝え方だと、支店が無い国に注意がいくようになってしまいます。

tatemono_koujou最初から盛ったような言い方はしない(Be careful not to overstate information)、相手を過剰に期待させ過ぎないと言う事はビジネスの場で信頼関係を構築する為にも重要なポイントです。

期待値のコントロールを上手く出来ると、価値の伝わり方が大きく異なりますね。

もう一つ、重要なポイントは、自社の支店や設備について話す時は、場所と機能を明らかにすることです。

シンガポール支店はどういった役割なのか、フィリピン支店では製造もおこなっているのか?等、場所と機能を伝える事でより顧客の理解度が高まり、ビジネスに繋がる可能性が高まります。

同じ物事でも、見せ方、伝え方でクライアントが価値を感じるかどうかは180度変わります。どのようにお伝えする事が価値を感じて頂けるか?信頼関係を構築できるかを考え、話せるようになると良いですね!必要以上に大きく見せようとし過ぎないよう気を付けてください。

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日常会話とビジネス英会話の違いを各シチュエーション毎に理解する事で、英語力だけでなくビジネスマンとしての価値向上に繋がります。

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