英語で打ち合わせをする際に使えるフレーズ集 ~会議の序盤編~

今回は、クライアントと海外の企業3社とのミーティングを行う際に使えるフレーズを集めました。

先日、クライアント(日本企業)から私に、海外の企業に依頼をしているプロジェクトにアドバイザーとして入って欲しいとお伝え頂きました。
その 為、クライアント、私、海外の企業の3社で英語でミーティングをしなければならなく、それぞれに失礼の内容に準備をしなければなりません。

business_kaigi社内での英語 MTGには慣れている私ですが、社外のクライアント、パートナー企業とのMTGはそこまで経験豊富ではないので、ビジネス英会話専門Bizmatesの先生にAssist Lesson programでミーティングの状況を想定したレッスンをお願いしてみました!


 

1.今回のプロジェクトに参加させて頂く事のお礼
2.自己紹介
3.今回のプロジェクトの私の位置づけの説明
をまずは最初にする事で、

誰がどういう役割で、このプロジェクトに参加しているのかを全ての人に理解して貰えれと考えています。

今回のプロジェクトに参加させて頂く事のお礼

・Its nice to see you all today. Thank you for having the time to attend this meeting.・
 (本日は、ミーティングに参加させて頂きありがとうございます。)

・Thanks to audience to make me join this project. (皆さん、本日は本プロジェクトに参加させて頂きありがとうございます。)

・Its nice to meet you again  Mr.”name”
 (クライアント名さん、いつもお世話になっております。)

・Its nice to meet you again, ______. And its nice to finally meet you, __________.
 (クライアント名さん、いつもお世話になっております。初めまして◯◯さん)

自己紹介

・Hi My name is Perao Eigo. Nice to meet you.
(私の名前は、英語ペラオです。)

ビジネス英語での自己紹介は、必ずフルネームで言うようにしましょう。

・Please call me Perao.
(Peraoと読んでください。)

相手に何て読んでもらいたいかも伝えられると良いかもしれません。

・It’s nice to meet you too, Wei.
(Weiさんはじめまして)

相手が、自己紹介をしてきてくれたら、出来るだけ相手の名前を呼ぶようにしましょう。
・Do you happen to know….
(◯◯さんをご存知でしょうか?)

・Are you familiar with…
(もしかして、◯◯をご存知でしょうか?)
何か共通点や以前、その会社の方と仕事をしたことがあれば、上記のようなフレーズで共通点を伝えるのも有りです。

このプロジェクトでの自分の役割りの説明

・I will be here to act as an adviser and consultant for this project.
・I will be working as an adviser and consultant for this project.
(このプロジェクトでは、アドバイザー、コンサルタントとして仕事をさせて頂きます。)

・And this time I will join this project as your…
(この度は、◯◯という役割で、プロジェクトに参加させて頂きます。)

 どういう位置づけでこのプロジェクトに入っているのかを明確にすることで3社間のプロジェクトがよりスムーズにいくと思われます。

・Please take your seats.
どうぞ席にお座りください。(自社での打ち合わせの場合)

懸念事項の話

・I wish the team success in this project
(このプロジェクトが成功する事を祈っています。)

・I’d like to raise a concern
(懸念事項を挙げさせて頂くとすれば・・・)

・We are asked to launch the website on _(Date)_.
(この日までにWEBサイトを公開しないといけません。)

・However, …
(しかし…)

1.. situation 2. raise the problem/ explain 3. suggest
1.状況の説明、2.問題点の指摘、3.提案というような流れで説明をすると、より相手が理解し易いでしょう。

今回は具体的なプロジェクトの話ではなく、まずは、自社の紹介、位置づけ、懸念点の列挙をさせて頂きました。これにより、どのようにプロジェクト を進める事で成功に導けるか、双方の意見を出し合う事が出来るようになります。

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