英語でビジネスミーティングをする際に使えるフレーズ集. プレゼンテーション編

business_kaigi今回は新システム導入を考えているABC社が、候補にあげているベンダー(業者)のひとつであるXYZ社を招いて、説明を受けるというシチュエーションです。

今回は、フレーズと共にビジネスミーティングに役立つ簡単なポイントも書かせて頂いてます!

前回は、3社間でのビジネスミーティングで使えるフレーズでしたが、今回は、プレゼンテーション時に使えるフレーズ集です。

事前にメールと電話でやり取りをしているので、ベンダーの営業部長は、エンジニアリング部長を同席させ、システムの詳細をクライアントに説明してもらうことにしました。

重要なポイントは下記の5点

1.最初の挨拶

2.会社の紹介

3.商品(サービス)の説明

4.見積もり請求

5.ミーティングのお礼と挨拶

 それでは、各シチュエーションのフレーズを見ていきましょう!

1.最初の挨拶

Hi I am Jeff Parker, VP of IT Department.

ジェフパーカーです。IT部門で部長代理をしてます。

Welcome to ABC Inc.

ABC社へようこそ。

Hi I’m Richard White, a head of Sales with XYZ Corporation.

私はリチャードホワイトです。XYZコーポレーションで営業部長をやっています。

This is Tom Green.  He is an Engineering head of our company.

こちらはトムグリーンです。弊社のエンジニアリング部長をしてます。

Thank you very much for having us today.

今日は御社にお呼び頂きありがとうございます。

It’s my pleasure to meet you.

お会いできて嬉しいです。

 We appreciate you for giving us an opportunity to introduce our systems.

弊社のシステムをご紹介する機会を与えてくださって大変感謝しております。

 

打ち合わせ時に、私が心がけている事の一つとして、相手にプレゼンの時間を下さったことに対する感謝の意を伝える事です。これを言うか、言わないかを見ている人も中にはいます。

 

2.会社の紹介

First, I would like to give you some background information about our company.

まず最初に、弊社についてご説明させて頂きます。

We offer —-

弊社では――を提供しています

Our services include —-

弊社のサービスは―――があります。

We develop —-

弊社では ――― を開発してます。

Our online assistance is available 24 hours a day.

弊社のオンラインアシスタンスは24時間利用可能です。

(ここまでは、一般的な情報の説明をします。)

 

3.商品(サービス)の説明

 

I would like to inform you about XXX (product name). XXX is  ——–.

弊社のXXX(商品名)についてご説明させて頂きたいと思います。XXXは、―――

Our Engineering Director, Tom Green will explain the details.

Here is Tom.

ここからは弊社のエンジニアディレクターであるトムグリーンより詳細を説明させて頂きます。トムです。

Let me start with ——

I would like to begin by —-

まず、―――についてご説明します。

(どちらも何かを順序だてて話すときに使う最初のフレーズ)

We understand that you have many companies to choose from, but we would like to remind you that we are the only one to hold—- .

他社さんのシステムもお考えだとは思いますが、弊社は唯一の(他社には無いシステムの特徴)

We are also able to customize——(function, budges and so on)

弊社では(機能や予算の)カスタマイズも可能です。

サービスを説明する時に重要なポイントは、価格については最後に言及する事です。また、価格調整が可能な場合は、必要以上に値下げをするというよりは、カスタマイズも可能です。というような伝え方をし、先方の要望をヒアリングするようにしましょう。

 

4.見積もりの請求

 

Can you provide us information about —-

―――についての情報を頂けますか?

(このフレーズは、コンプライアンスについてや、クライアントのユーザー数、ベンダー側の納品実績等、クライアントとベンダーのどちらからの質問でも使えます。

Can you give us an estimate?

見積もりを頂けますか?

How soon do you need it?

いつまでに必要ですか?

When do you expect to make a decision?

いつ決定をされる予定ですか?

 ミーティングで重要なのは、次のアクションを明確にすることです。誰がいつまでにどのアクションをするのかを明確に伝える事で、ビジネスのスピードは格段に増します!

5.ミーティングのお礼と挨拶

 

If we can help you with anything, anything at all, please feel free to contact us.

どんな小さなことでも結構ですので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

 Thank you again for coming today.

今日は弊社にお越し頂きありがとうございました。

I will get back to you (next week).

I will be in touch.

ご連絡します。(どちらもご連絡します・お返事しますの意)

 Thank you very much for taking your time.

お時間を頂きありがとうございました。

We are looking forward to hearing from you.

ご連絡お待ち申し上げております。

上記の5つのシチュエーション毎のフレーズが覚えられれば、大枠は抑えられたようなものです!英語でビジネスミーティングをすると考えると構えてしまいますが、シチュエーション毎に細分化して考えると、覚えられそうな気がしてきますね。

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