ギャップイヤー(Gap year)とは

主に英国で採用されている習慣の1つで、高校を卒業してから、大学進学までの1年間を人生経験の為にボランティア活動等を行い、勉強からは得られない経験を得る事。一般的に、日本では多くの人が高校卒業と同時に進学をしますが、英国では、ギャップイヤーを活用している人も少なくありません。

travel_suitcase高校卒業から1年間海外でボランティア活動をしたり、アルバイトをしてお金を貯めて大学進学の資金にしたり、海外に渡航してワーキングホリデーに参加したりします。日本では、まだ浸透していませんが高校→大学へストレートに進学するよりも、ボランティア活動やワーキングホリデーを通して1年間外の世界を見てから、再び進学するというのも長い人生を考えると無駄ではないかもしれませんね。

英国のウィリアム王子も1年間ギャップイヤーを経験してから、進学されました。

私も高校生の頃は小中高大とストレートに卒業して、社会に出なければならないと思い込んでいましたが、留学、社会人等の経験を通して、今はギャップイヤーのような時間を過ごすのも良いなと感じています。高校生、大学生の頃に留学が出来れば良いですが、社会に出てしまうとなかなか仕事を辞めて留学・・・と踏み切りにくいものです。

その為、高校卒業から大学進学までの1年間や大学卒業から社会に出るまでの1年間をギャップイヤーとし、海外に行って生活をしてみるというのも良いと思います。

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