オーストラリアでのワーキングホリデーで英語上達を考えているあなたへ ~ワーホリ体験記~

同僚のマサ君は、オーストラリアに1年間ワーキングホリデーで行きました。彼は、旅好きだった事もあり、途中学校に通う期間あったものの、主に大半の時間とお金を旅に費やしました(移動や途中の学校等、全部で200万円近く使ったそうです汗)。人生の中で、仕事や学校というレールから一度抜け出して、ワーキングホリデーに参加するという事は、ギャップイヤー制度等が浸透していない日本では、簡単に出来そうで、中々できないものです。ただ、そのレールから一度、抜けて旅をしたことが、彼の人生に多大な影響を与えたという事は言うまでもないでしょう。

日本の21倍の広大な土地と自然に恵まれたオーストラリアには、一度は行ってみたいですよねー!

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1年の中でシドニー→ブリスベン→バンダバーグ→メルボルン→タスマニア→アデレード→アリススプリングスとオーストラリア中を転々としていました。

オーストラリアの基本情報

時差・気温

オーストラリアと日本の時差は、+30分~2時間です。日本の21倍土地が広大な為、場所によって時差や平均気温が異なります。また、季節も日本と逆転しており、12月が夏、6~7月が冬になります。ただ年間通して過ごし易いです。一応、ベストシーズンは、10月~5月だと言われております。よく、日本にオーストラリア人がスキーやスノボをしに来るのは、季節が逆転しているからなんですね!

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物価

物価は安いと思いきや…350mlのコカコーラの缶が150円、たばこは1箱1100円、ミネラルウォーター150円と日本と同等か少したかいくらいに感じられるかもしれません。

マサ君の感じたオーストラリアの良いところ

・自然が豊かなところ ・オーストラリアにしかいない希少な動物がたくさんいる。  
 カンガルーとか、コアラとか、カモノハシとか・・・
・景気が綺麗
・世界遺産がたくさんある。  
・グレートバリアリーフ、エアーズロック、ブルーマウンテン、ホワイトヘブンビーチ

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豊かな自然に加え、希少な動物が生息している事もオーストラリアの魅力の1つですね。

マサ君の感じたオーストラリアの悪いところ

・遊ぶところが少ない
・人がいるエリアが狭い  
 シドニーとかがめっちゃ狭い
・マリファナとかドラッグしている人がそこらじゅうにいる(汗)
・ケアンズに行くと、国からお金を貰えるアボリジニがめっちゃぐうたらしている。
・移動が大変  バスで12時間等、丸一日乗っている事もある。
・英語が話せない場合、出来る仕事は農作業等、限られている。
・ご飯が美味しくない。

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フィッシュ&チップスと言えば、聞こえはいいけど、これをずっと食べ続けるのはグルメな日本人には困難かも。

ワーキングホリデーで英語は上達するの?

doyaマサ君は、オーストラリア留学に行く前に、ワーホリの斡旋をしているNPO法人のカリキュラムの一環で、ネイティブによる英会話レッスンを週に2回を1カ月間受け、事前に勉強していきました。その為、現地の人々との交流、学校での勉強を通して日常会話はほぼ問題ないレベルまで話せるようになりました!帰国後は、外資系企業の就職も出来、今は外国人スタッフと共にバリバリ英語を使いながら働いています!尚、ビジネスイングリッシュは、実際に仕事をする中で学んでいるようです。オーストラリア訛りというものは、若干あり、同僚のアメリカ人スタッフは、オーストラリア人とは一言二言話せば、あ、彼、オーストラリア出身だねとわかると言っておりました。

ちなみにワーキングホリデーで
・ある程度、英語を話せれば、現地で仕事も出来ます
・自分で探して英語学校に行けば勉強も出来ます

オーストラリアにワーキングホリデーで行けるのは、申請時に31歳未満の方迄です。

(ビザ申請の書類一式を大使館の査証課によって受理された時点で31歳未満)
決められたカリキュラムがあまりない為、限られた時間をどのように使うかはあなた次第です!


海外渡航前のオンライン英会話レッスンも英語に慣れるのに効果的ですね!

ワーキングホリデーや留学を検討中の方は、先日のエントリー【あなたならどっち?】留学するならイギリスのロンドンか?アメリカのウェスト・ヴァージニアか?
も参考になると思います。

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