今、フィリピン留学が世界で注目されている5つの理由!

flags英語の語学留学が目的で、フィリピンに行く方が増えています。
その理由として・・・
1.日本から近い
2.フィリピン人講師の質が高い、
3.人件費を安く抑えられることから料金が抑えられる
4.マンツーマンの授業が他の国と比較して多く受けられる
5.今、セブが熱い!
などはすでに知られているところです。

特にアメリカやカナダ、オーストラリアなどで開催されている英語の語学留学の総費用と比較すると、フィリピンでは半分以下の料金で納まるのが最大のメリットと言えます。料金が半分であるにも関わらず、英語のレッスンではマンツーマンでのレッスンの割合が高く、英語学習の効果が上がりやすくなっています。

日本国内のニュース番組などでも何度も取り上げられているように少ない費用で最大の効果を挙げられるのがフィリピン語学留学の特徴です。

1.日本からフィリピンは近い!

日本とフィリピンの距離は約3000kmです。東京からですと約5時間で行く事が出来ます。イギリスやアメリカ等、ほぼ地球の裏側に10時間以上かけていくのと比べれば、同じアジア圏で5時間で行けるのは近いですね。

phillpin-to-tokyo

フィリピンでは、国内の人件費がとても安い(そのため、外国で働くフィリピン人は、10人に1人の割合になっています)にも関わらず、英語のスキルはアジアでは1~2位を争うほど高いのです。フィリピンでは、レストラン、スーパーなどで働いている人に英語で話しかけると、英語で答えてくれます。

2.フィリピン人講師の質が高い!

フィリピン留学をお勧めする理由の2つ目として、フィリピン人講師の質の高さが挙げられます。勿論、個々の先生のスキルや経験にもよるのですが、まず、英語教師として必要な基本的な英語能力が世界水準と比較してもかなり高いと言えます。

ビジネス英語能力世界一位!?

アメリカのGlobal English社が発表した、国別にビジネス英語能力を評価する「ビジネス英語指数(BEI – Business English Index)」の2013年版で、フィリピンが78ヶ国中1位に選ばれました。

2012_BEI_Infographic

 BEGINNER、BASIC、INTERMEDIATE、ADVANCEDの4段階に分けた時、全体の平均スコアは4.15でした。それに対し、なんと、フィリピンのスコアは世界水準を遥かに超えてINTERMEDIATEの7.11!かたや、日本のスコアは水準を下回る3.4…

 フィリピンの公用語として、フィリピンの言語としてタガログ語と英語が採用されており、小学校1年生から英語での授業が行われています。フィリピン人の英語力(特にスピーキング力)が高い事にも納得いきますね。

3.物価・人件費が安いから授業も比較的手ごろな価格で受けられる

2013年の調査によるとフィリピン人の平均的な月収は2~3万円で家賃は5000円ほどという事でした。つまり、日本の約10分の1の生活費で留学が出来ると言いう事ですね。勿論、通うスクールにもよりますが、イギリスやアメリカと比べ、比較的安価に留学が出来る理由がわかりますね。

また、長期滞在をする時に考えなければならないのが、生活費です。イギリスやアメリカで生活する為には家賃、食費等を入れて最低でも10万はかかります。しかし、平均月収が2~3万円のフィリピンでは5万以内に収める事が可能です。学費だけでなく、生活費も安いのは嬉しいですね。

cost-of-living-index-philippines-newyork-tokyo-london-singapore-hongkong-manila

(Traveler’s guide: World Cost of Living vs Manila
http://manilagawker.blogspot.jp/2013/03/travelers-guide-world-cost-of-living-vs.htmlより参照)

4.マンツーマンレッスンも受けられる

オンライン英会話がこれだけ注目されてきたのもフィリピン人の人件費の安さと高い英語力のバランスが絶妙だからだと言えます。これは留学時でも同じことが言え、交渉をして暮らす以外にもプライベートレッスン、マンツーマンレッスンを受ける事が可能です。

5.今、日本人留学生にセブが大人気!

話しが少しそれてしまいましたが、語学学校はフィリピン国内のあらゆる場所にあり、全部で500校あるのではないかと言われています。フィリピンの首都であるマニラをはじめ、セブ、クラーク、バギオ、ダバオが代表的なエリアとなっています。

日本人が好むフィリピン国内の留学先として、「セブ島」が挙げられます。メディアやインターネットを通じて、「セブ島 イコール リゾート」というイメージが定着しているからでしょうか。同時に、日本企業が経営する語学学校がセブ島に多く存在しています。

ユニークな場所としては、「クラーク」が挙げられます。首都マニラから車で2時間程度の所にあるのですが、クラークはアメリカの空軍基地が数年前まで駐留していた関係で、都市がきれいに整備されています。

フィリピンマクドナルド

また、その関係でネイティブのアメリカ人が多く在住しており、ネイティブによる英語レッスンが多く取り入れられているのがクラークです。英語授業もバラエティに富んでおり、初級からTOEIC,TOEFL受験対策コースまで、色々なコースが用意されています。日本からたった約4~5時間、亜熱帯の国、フィリピン。これからも多くの若者が語学留学に訪れることでしょう。

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フィリピンは年間を通して、20度を超える温かいエリアなんですね。

Average temperatures in Tacloban, Philippines
http://www.weather-and-climate.com/average-monthly-min-max-Temperature,Tacloban,Philippinesより参照

increasing2012年、フィリピンへ最も渡航したのは、韓国人103万人です。次にアメリカ人65万人、日本人41万人、中国人25万人となっておりますが、年々、フィリピン留学者は増加傾向にあります。フィリピンは新たな留学の地として年々注目度が上がっています。何も欧米だけが留学地ではありません。語学留学を検討されている方は、フィリピンを選択肢の一つに入れてみてください。
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