イギリス留学時にどうしてもやりたくなった・・・TKG(タマゴかけご飯)

タマゴかけご飯留学やワーキングホリデーで海外に住んでいると、ある欲求がふつふつと沸いてきます・・・それは、日本人の和の心の集大成TKG(タマゴかけご飯)です。日本では当たり前のTKGですが、実はイギリスでは、あまり食べられているものではありません。

そもそも欧米人は生で何かを食べるという風習になれておりません。ご飯もあまり普段食べなので、ご飯に生たまごを載せて醤油でかき混ぜて食べるなんて料理は想像もつかないでしょう。

 

海外でタマゴかけご飯なんて食べられるの?

海外でタマゴかけご飯(以下=TKG)を食べるにはそれなりの準備が必要です。というのも、イギリスでは、あたまりまえですがTKG用にタマゴは作られていないからです。

生卵を食べる際、最も危険視されているのがタマゴの殻の表面についているサルモネラ菌です。これが、生卵に付着してお腹の中に入ってしまい、腹痛を起こす原因になりかねません。その為、生卵をそのまま食べるなんていう食文化はイギリス人にはあり得ないんですね。

日本の常識は世界の非常識なんてのはよく聞く話ですね。

tesco

 

ジャパンセンターやピカデリーサーカス付近でお米を買って、帰りにカムデンタウンのTESCOでオーガニック(ここ大事!)のタマゴを入手して、殻を洗ってから食べたりしていました。

海外に住んでいると日本の良さが改めてわかるもですね。アメリカでもタマゴかけご飯は、あまりメジャーでないのでこれから海外行く予定の人は松屋の牛丼やタマゴかけご飯を食べていくと良いですよ。

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