大人のKISS英語で山Pとアンジェリーナジョリーが遊んでいたハングマンとは?

220px-Hangmanみなさんは、英会話番組大人のKISS英語で山Pやアンジェリーナジョリーが遊んだゲームハングマンご存知でしょうか?

ハングマン=hang manと書き、直訳すると吊るされた男という意味です。相手が考えた、単語を言い当てる為にアルファベット一文字ずつ予想して答えていきます。解答できる数も制限があり、一文字回答するごとに線が引かれ、最終的に吊るされた男が出来上がってしまうと、解答者の負け、出題者の勝ちとなります。

楽しく語彙力を増やす為に考えられたゲームですが、ハングマンの絵が少し残酷なものなので、番組によっては、吊るされた男の絵は使わない事もあります。

ハングマンの遊び方

1.出題者と解答者を決める

2.出題者は出題する単語を考え、その単語の文字数を表す下線を引く。

→ここで、回答者はその単語が何文字が把握することが出来ます。

たとえば、apppleであれば、_ _ _ _ _と5つの下線が引かれます。

3.解答者は、単語に入っていると思われるアルファベットを一ターン毎に一文字答えます。

→解答する際のコツとして、最初に母音(a,i,u,e,o)を選ぶようにしましょう。母音がどこに入るか分かれば、そこから単語を類推し易くなります。

解答者が、最初のターンで「a」と答えた場合、

a _ _ _ _ _となります。

次のターンで「e」と答えると

a _ _ _ _ eとなり、aで始まって、eで終わる単語とかなり絞り込むことが出来るようになります。

3.出題者はアルファベットが回答の単語に含まれているか判定する。

アルファベットが単語に含まれているならば、下線の上のその文字が入る場所すべてにその文字を書く。
アルファベットが単語に含まれていないならば、絞首台につるされる人の絵を描き加える。

4.勝敗が決まるまで2.3.を繰り返す

解答者が途中で単語わかり正解する。-解答者の勝利
絞首台の人の絵が完成する。-出題者の勝利

英語には、最も多く使われる単語上位12個ETAOIN SHRDLUというものがあり、だいたいここから回答していくことで、正解が導きやすくなります。番組では、山下智久さんとアンジーが協力し、一つの単語の答えを導きしていました。

基本的に、英語圏の方であればハングマンを知らない人はいないくらいの一般的なゲームです。英会話学校の場合、レッスンが始まる前のアイスブレイク(緊張をときほぐす)際に使われたりしています。

意外に盛り上がるゲームなので、友人と実践してみましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

ページ上部へ移動