ホンマでっか!?7歳以降に第2言語を修得する(レイトバイリンガル)とは

先日のホンマでっかTVで、第2言語を修得する為の新しい脳領域を開拓する能力は遺伝子が関わっているものだという事が早稲田大学国際教養学部の池田清彦教授、人間性脳科学研究所所長の澤口先生が話されました。

レイトバイリンガル/レイトマルチリンガルとは?

7歳以降に第二言語を習得する人の事をレイトバイリンガルと呼ぶようです。ネイティブの言語は通常、7歳までに学習すると言われていますがが、それ以降に第二言語を習得する人の事を レイトバイリンガル、レイトマルチリンガルと言います。

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レイトバイリンガルは、ネイティブ言語を記憶する脳領域とは別に第二言語を記憶する領域を開拓する能力が高い人の事を言います。この脳領域を開拓する能力が遺伝すると言われています。

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つまり、お父さんやお母さんがレイトバイリンガルの方の場合の方が、お子さんもレイトバイリンガルになる可能性が高いという事でしょうかね。

友人の家族では、高校生になったら必ず、1年間アメリカ留学させる決まりがあるのですが、彼らはまさにレイトバイリンガルの資質を遺伝で受け継いだ人たちなのかもしれません。

これはあくまでも第二言語能力を開拓する能力が遺伝するかどうかの話であって、親や兄弟が英語が話せないから、レイトバイリンガルになれないなんて事はありません。

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30歳以降の英語学習者もバイリンガルになるという研究結果も出ているので、今からあなたが勉強してバイリンガルになる可能性が十分あるという事です。

更に言えば、あなたがレイトバイリンガルになって脳領域を開拓する事で、あなたのお子さんやお孫さんにその脳領域を開拓する能力を遺伝させることが出来るという事ですね。

こうなったら、自分だけの問題じゃない!英語勉強しなくては!とちょっと思いました(汗)

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また、これとは別にマルチリンガルの人の方が語学取得能力が高いという話も池田教授も話されていました。
なるほど・・・第二言語を話せるようになれば、ネイティブ以外の言語を習得する脳領域が開拓されているから、理解が早くなるという事ですかね。

まずは、英語をしっかり学習して、話せるようになる=第二言語を習得する脳領域を開拓しなくてはですね!

私も、レイトバイリンガルなのですが、まだまだ不完全な状態です。その為、脳領域を更に開拓できるよう、改めて英語学習を始めました!
ビジネスイングリッシュ学習体験記も書いておりますので、良かったら見てみてください。

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