テラスハウスで使われていた英語フレーズ Live to work・Work to Liveとは?

テラスハウスの住人であるフランキー(フランセス・スィーヒ)が彼氏との仕事と私生活の考え方にズレがある事をりょうちゃんたちに話した時の英語フレーズです。

私は、Live to Work(仕事をする為に働いている)

彼は、Work to Live(生きる為に仕事をしている)

お互いの考えを理解しつつも、自分の考えを曲げられない状態でいました。

フランキーの彼氏アンドリューは、とても素敵な方で、そんな彼女の生き方や考え方を無理に曲げようとしませんでした。ただ、彼にも我慢の限界があり、アンドリューは会えない辛さ、不満などを口にしていました。二人が悲しい結末にならない事を祈るばかりです。

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このシーンは、日本人と欧米人では、大きく仕事に対する考え方が違う事を端的に表していました。

日本人の中には仕事が楽しくて、仕事中心の生活を送ってしまい、私生活をないがしろにしてしまう人も少なくありません。まさに、Work to Liveですね。

ただ、奥さんや彼女がWork to Liveで一向に会えない、会っている時も携帯をいじってばかりいたら、悲しいですね。アンドリューの気持ちも少しわかります。

欧米人の多くは、これの真逆の考え方です。平日も18時には退勤しますし、バケーションはしっかり取ります。サービス残業なんて考えは、あまり浸透していません。

私の働いている外資系の会社でも18時を過ぎると日本人スタッフのみ残り、外国人スタッフはそそくさと帰っていきます。

どちらの考え方が良いかは一概に言えません。私は、30代まではLive to Workでそれ以降、時間にもお金にも余裕が持てるようになったら、Work to Liveにシフトする形でも良いのかな?と考えています。

結婚したり、子供が出来たりすることが仕事への考え方を変えるきっかけになるかもしれません。

今は、仕事に生きるフランキーの考えに賛同している状態です。

あなたの仕事への考え方は、Work to LiveとLive to Workのどちらでしょうか?

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