卒業式・送迎会で使える英語表現 farewellとは

春の3~4月は進学、卒業、就職に伴い、これまでの友人や同僚との別れの季節です。今回は、こんな時期に使える英語表現です。

卒業式に関する英語表現

sotsugyo_blazer

Graduate
(動詞:卒業する)

Graduation
(名詞:卒業)

Graduation ceremony
(卒業式)

Congratulations on your graduation!
(卒業おめでとう!)

送別会を催す時の英語表現

farewell party
(送別会)

Give a  farewell party
(送別会を催す)

一般的にパーティーを催すという表現ですと、Hold a partyというようにHoldを用いがちですが、
送別会時で特定の人の為にパーティを開く場合は、Give a farewell partyとGive使うんですね。

(例文)We gave a farewell dinner in his honor.

送別会を誘う時の表現

退職する人を誘う場合

Let us give you a farewell party! You’ve been a great help to me.
(頑張ってくれたからさ、良かったら送別会開かせてよ。)

送別会の当人以外の人の参加を募る場合

A:I’d really like you to come with me?
(良かったらパーティに来てくれませんか?)

B:Why don’t you come along with me?
(良かったらパーティに来なよ、)

上司や目上の人をパーティに誘う場合はA、仲が良い人であればBで良いのではないでしょうか?

AKB48のGive Me Fiveという曲では、『卒業とは出口じゃなく入り口だろう 』とあるように春は、別れがあれば、出会いも有るものです。新たな道を歩む同僚や友人を応援してあげられると良いですね。私の働いている会社も外国人が8割という事もあり、結構スタッフの出入りが有ります。そんな時にパーFarewell partyを開いてあげて次の道を応援してあげたいものですね。
あ、出会いと別れ繋がりで恋愛時の別れや復縁の時に使える英語表現なんてのもありますよ!

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

ページ上部へ移動